スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

クラフト チョコレート フェスティバル

クラフトチョコレートフェスティバル
今日から東京の清澄白河で開催される
クラフトチョコレートフェスティバル
店主も朝5時30分に起こされ、女将を駅まで送って行かされました…
ちなみに今日は業界関係者向けのイベントでチョコレートの販売はありません。
漢字は目立つぞ!
明日29日の10時~18時までが当店も出店する
「クラフトチョコレートマーケット」になります。
国内外から20店のクラフトチョコレートメーカーが出店します。
「入場料540円払ってチョコレートを買う」という斬新な試みですが…
日本初出店のメーカーもあり、バンド演奏などもあるようなので
一日楽しめると思います。
イッパイ試食して元を取りましょう!!
で、
奈良の無名店がお江戸でイベント初出店ということで
ここからは初めての方の為の
「クラフトチョコレートマーケット」の夢二香房カタログです!
夢二香房ロゴ
珈琲処豆屋 夢二香房は珈琲一筋25年の店主が
3年前にカカオ豆なるものに出会い
珈琲豆と似て非なる面白さに惹かれどっぷりハマってしまい
女将と二人で週に1アイテム3kgのチョコレートを製造している
世界最小?マイクロバッチパパママ店です。
製造方法は手選別・手回し焙煎・手剥き・手割・ナイスカットミルでの
グラインド後、ココアタウン社のメランジャーでリファイニング&コンチング後
手ンパリングして成型。(将にクラフトチョコレート)
シングルオリジンカカオ豆72%北海道産甜菜糖28%のみで製造しています!
商品
毎週頑張って作っていますが…
今回ご用意できたのはこちらの6アイテムになります。
運よく出会えたカカオの最上級品種「クリオロ種
それも全くタイプの違う3種類が揃いました…これは奇跡に近いかも!
板チョコ2種
後、夢二香房の板チョコは2種類の形があります。
写真左のアーチ状の山が8個連なった板チョコ通称アーチ板と
写真右のマヤ文字のオウムがキュートな薄い板チョコ通称マヤ板があります。
香りの感じ方が結構変わるのでお好みのほうをお選びください。

それでは簡単に個々のご紹介
メキシコ クリオロ種
「王家のクリオロ」
メキシコ チアパス州ソコヌスコ産クリオロ種という激レアカカオです。
この地はアステカ帝国の直轄領として最高品質のカカオが栽培されていました。
20世紀に絶滅するも21世紀に入って多くのチョコレート関係者の努力によって
見事に復活したスペシャルティカカオです!!
今週作りたてなのでまだ、酸味が暴れていますが
フレッシュフルーツとナッツのアロマが堪能できる逸品です!!
ベネズエラ クリオロ種
「talvez(タブン)クリオロ」
ベネズエラ産クリオロ種のカカオ
人類が初めてカカオと出会ったのはメキシコのようですが
カカオの植物的原産地はベネズエラです。
その為、この地には多くのクリオロ種のカカオが現存してます
ナッツの濃厚なアロマが豊かなボディを感じさせ
フレッシュフルーツのアロマが渋味苦味の無さにより
長く余韻として続く「これぞクリオロ!」な逸品です!
コンゴ クリオロ種
「秘密のクリオロ」
コンゴ産クリオロ種のカカオ
19世紀アフリカ大陸でカカオ栽培が始まったころ
多くのカカオの品種が中南米大陸から大西洋を渡りました。
でも結局「質より量」の時代となり生産性の高いカカオが主流となってしまいました。
そして「量より質」の転換期である21世紀にこの地で生き延びたクリオロ種が復活!
200年近くコンゴのジャングルの中で純血を守ってきた奇跡のクリオロ種です!!
雨の多いこの地に温水乾燥設備を備えたことで「ナッツとフローラル」という
スペシャルティな味わいを産みだしました!!
酸味が少ないので日本人には馴染みやすいクリオロ種でしょう
只、手ンパリング失敗により販売量が少ないのでお早めに!
ホンジュラス マヤンレッド(トリニタリオ種)
「XOCO マヤンレッド」
ホンジュラス産トリニタリオ種のカカオ
ドイツ人がホンジュラスで創業したファインカカオ専門のXOCO社のカカオ
マヤ文明の地で自生する選りすぐりのカカオの木から接ぎ木により苗を作り
農家さんへ供給し収穫されたカカオの実を買い上げ、自社設備で
発酵・乾燥工程を一元管理されている高品質カカオです。
レーズンベースで時折赤い果実に渋味が重なる複雑な味わいです。
(写真にはカカオ75%と表示されていますが72%です。
ニカラグア ルゴソ(トリニタリオ種)
「Ingemann ルゴソ」
ニカラグア産トリニタリオ種のカカオ
XOCO社のニカラグア部門を買い取ったデンマーク人のIngemannさんのカカオ
当店では「チュノ」と「ルゴソ」の2品種を扱っていますが
今回はルゴソのみのエントリーです。
昨年10月に製造したものなのでかなり食べ頃になっています。
酸味や渋味が減りナッツや珈琲(ホントは使いたくない表現)のアロマや
ミルキーな食感も出ています。
珈琲の粉3%入り
こちらは食べた方の意見を聞きたくて、試食用を大量に用意している
珈琲入りマヤンレッドです。
同じ中米のエルサルバドルシベリア農園の珈琲粉が入っています。
珈琲粉はエスプレッソ用に挽いたものを最後の最後に投入して
メランジャーで1時間ほど回しただけです。
是非ご意見をお聞かせください!!

それでは皆様のご来場・ご試食・お買い上げ
お待ちしております!!
関連記事

トラックバック一覧

コメント一覧

コメントの投稿

名前

タイトル

メールアドレス

URL

本文

パスワード

非公開コメント管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。