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ハイメモリナさんのナチュラル

お待たせしました!
ハイメさんのナチュラル本日より販売開始です。
ハイメさんのナチュラル本日より販売開始です!!
3釜限定のうちの2釜目を焼きました。
予約もそこそこ入っているのでクリスマスまでもつでしょうか?
ハイメさん親子
2009年よりうちの定番(7番)となっているニカラグアのモンテクリスト農園
ニカラグアと言う知名度のない珈琲でありながらその品質の高さから
そこそこ人気の珈琲に育ってきました。
そんなモンテクリスト農園の農園主ハイメさんはちょっとメタボですが…
良質の珈琲生豆の生産にはすごく熱心でブルボン種・カツーラ種の品種別の
精製にとどまらず醗酵工程を経る水洗処理方式・ハニー(パルプド&ナチュラル)
ナチュラル等の多彩な精製方法にチャレンジしているのです。
生豆
今回の限定品はナチュラルと呼ばれている自然乾燥式の精製方法で
最も古典的な精製方法なのですがこの精製方法で上質の珈琲生豆を
作り上げることはかなり大変なことなのです。
水洗式との比較
赤く熟した珈琲の実を水で果肉を取り除く水洗式と違い
珈琲の実をそのまま乾燥させて中の種を取り出すのですが…
果肉が腐ってカビ豆や発酵豆等の欠点豆になるリスクが高くなります。
欠点豆
もちろん今回の豆にも欠点豆は混入していますが…
その混入率は僅か1%ほどと言う驚愕の数字です!!
(モカのナチュラルなんて半分以上捨てた記憶があります…)
中浅煎り
それにもましてもっと凄いのが…
珈琲を抽出した液体のクリーンさです!!
スペシャルティ珈琲はクリーンカップが原則なので
水洗式が主流なのですが…ナチュラルでこんなにクリーンなのは
驚きです!!
惜しみない手間暇のなせる業です。
味わいもボディこそないものの甘く飲みやすい珈琲でイチゴミルクの様な
フレーバーと言うかアロマがほんのり余韻として残ります。
乾燥チェリー
真っ赤な珈琲の実は乾燥させるとレーズンの様になるそうです。
そのまま食べても美味いんでしょうか?
来年うちの珈琲が収穫出来たら試してみます。
乾燥チェリー拡大
拡大してみると…
あまり美味しそうには見えません…
フローレンシア精製所
この乾燥チェリーは近所のフローレンシア社に持ち込まれ
脱穀、選別、ハンドピックによる最終仕上げを経て、
麻袋などにパックされます。
ここでの品質管理とハンドピックもかなり重要です。
生産者達
栽培・精製・焙煎の3者の頑張りと熱意がいっぱい詰まった
『ハイメさんのナチュラル』
是非一度、お試しください!!
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