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エルサルバドル サン・イシドロ農園

サン・イシドロ農園新登場!
2年ぶりにエルサルバドルの珈琲が登場です!
今迄は深めの煎りで登場することが多かったエルサルバドルですが…
今回のこのサン・イシドロ農園はかなり品質レベルが高いので
その個性が思う存分発揮できる中浅煎りの4番のポジションです。
ダンボール箱で入荷
荷姿はドンゴロスではなくダンボールです。
この一見レインフォレストアライアンスのマークに似たロゴは農園のではなく
精製所(輸出業者でもある)のCooperativa Cuzcachapaのロゴです。
アルミの真空パック
ダンボール箱を開けると…
アルミの袋で真空パックされた珈琲生豆が10kgずつ4袋入っています。
スペシャルティ珈琲生豆の場合真空パックは珍しくないけど
10kgずつ個包装と言うのが有難いです。
生豆
品種はブルボン種でパカマラ種の様にバカデカイ豆が無いので
粒がキチンと揃っています。
欠点豆の混入もほとんど無く(当店の基準で0.8%)
含水率も完璧なまでに一定しています!!
焙煎豆
で!
そのお味は…
チョコレートフレーバーです!!
甘いです!ミルキーです!!

ちゃんと酸味もあります。

そうです!!
こないだ食べた『スペシャルティカカオのチョコレート』の味わいそのまま!
これは美味いです!!

農園からChalchuapaの街を望む
サン・イシドロ農園はサンタ・アナ火山の北側標高1350mにあり
防風林に守られながら育てられています。
標高がそれほど高いわけではないのですが…
サンタアナの火山性土壌と北側斜面という特異な気候と
防風林との共生栽培がこの素晴らしい風味を育んでいるのでしょう。
完熟実
うちの珈琲の実もこんなに赤く熟してくれるかなぁ~
珈琲の実の熟度が揃っているから精製後の珈琲生豆も揃うのか…
もしかしてここも新月の日だけに花が咲くのか?
クスカチャパ精製所
こちらはチャルチュアパにあるクスカチャパ精製所です。
収穫された珈琲の実はここで精製(フリーウォッシュド)され徹底した
ハンドピックの後真空パックされ輸出されます。
農園同様この精製所も大事です!!
エルサルバドル珈琲のトレードマーク
久しぶりのエルサルバドル珈琲…
しかも極上のスペシャルティな味わいを持つ『サン・イシドロ農園
是非一度!お試しください!!
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