越しのルビーのトマトゼリー

越しのルビー
先日、縁あって福井県から『越しのルビー』という中玉トマトが届きました。
『越しのルビー』とは福井県内で生産されるミディトマトのブランド名で、
このブランド名のもととなっている品種「越のルビー」は、福井県立短期大学
(現福井県立大学)農学科で 育成され誕生したそうです。
お姫様トマト
甘くて美味しいとても綺麗なお姫様とまとです。
ボチボチ収穫が始まったうちのフルティカの秋トマトには
少し劣りますが…

色々ネットで『越のルビー』を検索していると…
このトマトが丸ごと入った『伝兵衛』という面白いトマトゼリーを発見!
その作り方も公開してあったので、真似して作ってみました。
湯剥き
まず、ヘタを取り先っぽに切れ目を入れ沸騰したお湯の中へ…
皮が裂けたら氷水の中へ入れ皮をスルスルと剥きます。
緑茶で煮る
トマトの半量の甜菜糖を水に溶かし溶けたら湯剥きしたトマトと
緑茶のパックを入れ沸騰したら火を止めそのまま冷まします。
冷めたら冷蔵庫で2日ほど置きます。
緑茶のカテキンがトマトの青臭さを和らげてくれるそうです。
材料
伝兵衛はオレンジジュースとグレープフルーツジュースを使うようですが…
店主はグレープフルーツが嫌いなのでリンゴジュースに変えました。
トマトゼリーのトマトはコクのあるイタリアントマトがいいそうです。
イタリアントマトの収穫はまだなのでミラソルの水煮パックを使いました。
ゼリー液を作る
鍋にトマトを入れ火にかけ沸騰したら弱火にして煮詰めていきます。
30分くらい煮詰めればもっと甘く濃厚なトマトゼリーになったのですが…
今回は10分ほどしか煮詰めていません。
そこにリンゴとオレンジジュースを加えかるく沸騰させたら
水でふやかしたゼラチンを入れたボールに濾しながら入れていきます。
濾しとったトマトで餡子を作る
トマトの果肉も木べらで潰しながら越し入れます。
越し残ったトマトは甜菜糖を半量加えトマト餡にしてみました。
トマトの蜜煮を沈めゼリー液を注ぐ
ガラスの容器に越のルビーの蜜煮を丸ごと1個沈め
ゼリー液を注いで氷水で冷やした後冷蔵庫で固めます。
ちなみにこのガラス容器は伝兵衛と同じものです!!…タブン
完成!
冷えて固まったらトマト餡をのせて完成です!!
トマトゼリーが濃厚なので沈んでいる越のルビーは見えません…
して、そのお味は…
トマト餡が効く!
まず、ゼリーは狙い通りの甘く無い酸味のある濃厚なトマトジュース!!
そこにトマト餡の甘さが入ることでかなり奥行きの深い味わいになる!!
中々いい感じ…
そして底までスプンを入れ越のルビーをゼリーと一緒にほおばると…
これがまた繊細で柔らかなトマトの香りと甘味が…
イタリアントマトと福井トマトの競演
トマトジュースの飲めない店主ですが…
このトマトゼリーならいくらでも食べれそう…

次は自家栽培のミディトマト「フルティカ」&イタリアントマトで作るぞー!!

限定販売!!
福井の『伝兵衛』は1個525円が毎日完売だそうです…
その伝兵衛に勝るとも劣らない……?
夢二香房の

越のルビー丸ごとトマトゼリー

380円で喫茶コーナーにて

今週末限定販売です!!

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