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ピスタチオの焙煎

今日はお約束通りピスタチオ焙煎してみました!
生ピスタチオむき身
ネットで『ピスタチオの焼き方』『ピスタチオ焙煎』を検索するも
有効な情報は得られなかったので…
『how to roast pistachio』で検索してみる
出てきたのは塩漬けにしたピスタチオを250 degrees F. のオーブンで
1時間半から2時間かけて焼く方法…
華氏250度は摂氏120度くらいです…
アウベルクラフトで焙煎
とりあえず失敗覚悟でピスタチオのむき身をアウベルクラフト
焙煎器を使い弱火で焼いてみる…
10分過ぎから少し香りが変わり少し色付いてきた…
15分で焙煎終了冷却
焼き豆
割れてるやつは芳ばしく焼けていますが丸ままのものは
火の入りが足らないような…
よくわからなかったので…
殻むきピスタチオ
今度は全部殻を剥いた丸ままのみを焙煎
訳あって…弱火で12分火を止めそのまま自然冷却
半分に割って火の入り方を見てみると…
ピスタチオの火の入り方
見事にバラバラ…
でもこれはある意味凄くわかりやすかった!!
どうやらピスタチオは芯から火が入っていくようで
黄色い部分が徐々に広がっていくのがよくわかりました。
ベストポイント
ピスタチオの独特の風味と芳ばしさが同居している
この焼き加減がベストポイントです!!
ロースト済みの市販品を数粒割ってみると…
店主が焼いたもの同様バラバラでした…
殻付を焙煎
今度は殻付で焙煎…
殻付は火の通りが悪いだろうと思って火力を中火にしたら…
中火だと5分で焦げた…
5分で焦げてしまいました…
殻はそれほど変化が無かったので騙されてしまいました…
気を取り直して
弱火で15分焼く
弱火で15分
まだちょっと火の入りが弱いのがありましたが
まずまずの出来でした
あと、殻付のほうがカリッと仕上がったような気がします。
美味しく焼けました!
中々ピスタチオの焙煎も奥が深そうですが…
焼きたてのピスタチオの風味に勝るものは無し!!
焦がさない限り美味しく食べれます!!

夢二香房ではハンドピック済み!!
カルフォルニア-ニコルズファーム産生ピスタチオを
100g200円でお分けしますので
是非貴方も焼きたて!ピスタチオをお家で楽しんでみてください!!
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