アーモンドの焙煎

昨日の続きです…
生&焼き アーモンド
挽きたてとくれば次は焼き立て!!
…と言うわけでネットで『生アーモンド』なる物を買ってみました
けっこうあちこちで売っているようです。
アーモンドは生でも食べられるそうです…
色が違うだけ…?
想像してたより普通にアーモンドでした……?
珈琲豆なら浅煎りと中煎りの差ぐらいでしょうか?
色が違うだけで形はそのまま…
『生』のほうが少し大きいかな…焼くと縮むようです。
(珈琲豆は焼くと膨らみます。)
生は甘ぁーい
とりあえず生のまま食べてみる……
当然ローストアーモンドのような「カリッ」という歯ごたえは無く
カシュナッツのような食感です。
噛む度に甘みがジュワジュワ湧いてきます!!
これはこれでアリかも…
でも香りとかフレーバーという点ではローストアーモンドのほうが
断然あります(当たり前ですが…)
アウベルクラフト焙煎器
とりあえず、
アウベルクラフトの家庭用焙煎器で焼いてみる…
珈琲豆なら100g焼けるのですが…アーモンドは……?
最初50gから試してみました。
アーモンドの焙煎
火力が判らず珈琲豆を焼く火力にしたら5分で焦げてしまいました!!
パチパチとハゼる音もしました。
2回目は弱火で5分、ハゼる音がし始めたところで火を止めました。
3回目は少し火力をあげて4分でハゼ開始後1分で火を止めました。
3回焼きました
1回目こそ火力が強すぎて煎りムラ焦げムラになりましたが…
2回目・3回目は煎りムラもなく綺麗に焼けました!!
色の差は味の差
3回焼いて3通りのローストアーモンドを作りましたが…
それぞれ味わいが違います
生から焦げる手前までどこまで火を入れるか??
珈琲豆ほど複雑な変化はありませんが…
淡白な甘味から香ばしく濃厚な甘味への素直な変化はけっこう楽しめそうです。
どこまで煎るかが問題だ…
次は焼き立て挽きたてのローストアーモンドパウダーを使って
珈琲マカロンを完成させます!!
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#157 Re: 面白いですね
> こんばんは、アウベルクラフトの柴田隆二(マーベル)です。
> これは面白い使い方ですね、ローストアーモンド。おいしそうです。
> ぜひ一度やってみたいですし、他にもいろんなものを焙煎してみたくなりますね。

コメントありがとうございます。
他にも銀杏、栗、落花生もやったことがあります。
火力調整が難しいですが、コツさえつかめばいいですね。
アウベルクラフトさんの手回し焙煎器は 素晴らしいです。
#156 面白いですね
こんばんは、アウベルクラフトの柴田隆二(マーベル)です。
これは面白い使い方ですね、ローストアーモンド。おいしそうです。
ぜひ一度やってみたいですし、他にもいろんなものを焙煎してみたくなりますね。

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