毛虫の敵は

気温28度も初夏の風が心地よい絶好の畑日和の中
今日も元気に野良仕事…
『夏野菜その2』用の畝作りと草引きに精を出す
すももの木
この木は店主が畑を始めた2007年にはまだ子供だったスモモの木です。
2009年に初めて実が生ってすももだと知りました…
何のお世話もしてませんが…すくすく育っています。
混み込みの枝
あまりにも枝が込み合っていたので、少しばかり剪定してやりました
でも、剪定の仕方を知らないので…
適当に枝先がぶつかってるところを切っただけです。
なんかの巣?
剪定をしていると…
木の上のほうに、何やら繭のような白いもので覆われた物を発見!!
2・3匹の毛虫もいるぞ!!!
脚立を出して近づいてみると…
毛虫の繭?
白い繭の底のほうには虫の卵らしき黒い粒粒がある…
毛虫の卵のようです。
でも毛虫の卵は木の幹に直接産み付けるのが普通で
こんな繭の中に産む卵は見たことが無いけど…???
繭の外に居る毛虫は身動きが取れない状態のようでした
この繭の糸は粘着質があるみたいです。
蜘蛛の巣か?
もっと登って、繭の上のほうを見るとビックリ!!
毛虫の赤ん坊らしきミイラがごろごろ!!
これはもしかして…蜘蛛の巣!!
「毛虫の卵が産みつけられた木の幹に巣を張って卵を覆い
孵化したものから食べている?」なんて素晴らしく合理的な蜘蛛の知恵!!
これだけの毛虫が孵化していたら…うちのスモモの木は丸裸になっていたことでしょう。
毛虫の残骸
残念ながらこの巣の『主』には会えませんでしたが…
こんな賢い蜘蛛が住み続けてくれたら、うちのすももの木は安泰です!!

えっ…蜘蛛じゃない!!!???
フェイスブックでこのことを投稿すると
虫に詳しいお客様から
「アメリカシロヒトリの巣で、ミイラみたいなのって脱皮した皮じゃないかな?」
と言うご指摘が…
調べてみると、やはりこれは蜘蛛の巣ではなく、糸で巣をつくり集団生活をすることから
天幕毛虫と呼ばれる『オビカレハ』と言う毛虫の巣でした
オビカレハと言う毛虫の巣だった
速攻で畑に行き、巣のある枝ごと切り落として水のなかに沈めました
あのまま放置していたらスモモの木は丸裸になっていたことでしょう。
毛虫の世界も奥が深いぞー!!
御助言ありがとうございました!!
すももの木
3月30日に満開だったうちのすももの木ですが…
残念ながら今年は殆ど実を付けていません。
梅の木が無くなった影響でしょうか??
すももの赤ん坊
量が少なければ大きくなって美味しくなるのでそれはそれでいいのだけれど
鳥やカナブンたちとの取り合いに勝てるかなぁ…
スモモシロップ1リットルは作りたい…

1週間が経ったけど…
発酵を始めて1週間経ちましたが…
まだ香りは甘酸っぱいままです、酢が来ない、酢酸菌が居ない??
中を割ってみると…
これでいいのか??
白い…黒っぽいのはカビか?
よく分からないけど…明日乾燥工程に入ります。

実りの春はもうすぐ…

ネギ坊主開花
月曜日が雨続きで、夏野菜の植え付け準備が全然できないので
今日はお昼から畑で野良仕事
気温26度も湿気は無く気持ちの良いお天気でした!
写真はネギ坊主が開いて花が咲いたところです。
夏野菜畑
雑草を抜いて耕運機で土を起こし、牡蠣殻石灰・鶏糞・油粕を鋤き込む
退院したての元気全開のぷちなちゃん
耕耘機の有り難さをしみじみかみしめました。
ちなみに島のように残っている緑は巻きかけのキャベツで耕運機の奥の
白い花は…
大根
打木源助大根の花です。
大根畑と白菜畑を耕して夏野菜用の畑にしたのですが…
大根の実
今年は大根も『真の自給自足』を目指して種取りに挑戦です!!
大根の実…豆のようですが、大根の種は豆ほど大きくないはず…?
中はどうなっているのか興味が湧きますが…
莢が茶色くなるまでそのままにしておきます。
にんにく
こちらは『真の自給自足』を実践しているにんにく
今年も36株が無事冬を越しました。
写真は1つの種ニンニクから2本の茎が出てしまったやつです。
一昨年葉ニンニクとして食べたら美味しかったので、今回も葉ニンニクとして
収穫しました。にんにくが無くなったので
スーパーで買おうか?買うまいか?悩んでいたところです…
イチゴ畑
そしてこちらも『真の自給自足』を続けている苺
一昨年に絶滅しかけましたが…去年の夏に見事に復活!!
3月末に40株ほど植え替えたイチゴ畑です!!
苺の実
沢山花が咲いていて、小さな実を沢山着けています!!
防鳥ネットを張らないと…
5月のデザートセットはこの苺で何を作ろうかなぁ…
自然栽培のイチゴ畑
去年10株しかなかった、イチゴ畑から生まれた子株・孫株が雑草とともに
群生して沢山の花を咲かせています。
土の上で熟した苺はスグ腐るのであまり期待はできませんが…
ジャムぐらいは作れるかなぁ…
自家採種のえんどう豆
豆たちも無事に冬を越し蔓を伸ばしながら沢山の花を咲かせています!!
ソラマメは身長1mほど・スナップエンドウは身長50cmほど
写真のえんどう豆は身長1m程に育っています。
このえんどう豆は去年種取りした『真の自給自足』品です。
うちの畑の過酷な環境(餌無し・水遣りなし)に適応したえんどう豆の筈です。
ちなみに、同じく種取りした河内八寸蚕豆は1株だけ生き残りましたが
まだ身長30cmほどです…

もうそろそろ実りの春を迎えます!!!

酢酸発酵中?
発酵5日目ですが…
酢酸発酵の兆しが無いような…
香りは桃のネクターです。

夢二香房のグリーンカーテン2015

今日はとても良いお天気で春爛漫でした。
グリーンカーテン
もう寒の戻りも無さそうなので…?
今年で4回目となる夢二香房の夏の風物詩
パッションフルーツグリーンカーテンを始動!!
3年生株
実はもう既に3年生株の2鉢は外に出ています。
何時もより早いスタートで夏収穫に照準を合わせます!!
ちなみに去年の夏は5個でした…
東君
冬の間店の壁づたいに蔓を伸ばしていた株は1m以上の蔓を持ったまま
外に出せたので、先日の寒の戻りも難なくクリアーしてとても元気です!
西君
去年の仕舞い込みの時、おもっきり短く切り戻した株は30cmほどの蔓が
3本ほどあったのですが…こないだの寒の戻りで1本死んでしまいました…
ちなみに写真左下の青いのはネギです。
2年生株
そして今日外に出した2年生株は去年の仕舞い込みの時に
高さ2mほどの太い蔓を残したので、冬の間も成長を続け
左右に2mほどの蔓を伸ばしています。
パッションフルーツのグリーンカーテン
横に伸びた若い蔓を傷めないよう慎重にネットに絡ませます。
これで無事完了!!
この蔓たちの脇から出る新しい蔓に花芽が着きます。
今年こそ夏に30個を収穫して
パッションフルーツのデザートを作るぞー!!
レモンの木
こちらも4年目の檸檬の木、今年も無事に外で冬を越しました!
カイガラムシが湧いてる状態は変わりませんが、いっぱい新枝が出てます。
そしてまだ、去年遅くに咲いた檸檬がまだぶら下がっています…
レモンの蕾
ボチボチ花も咲き始めるようです…と思ったら葉っぱの陰に幼果を発見!!
何時咲いて誰が受粉したのでしょう???
ローズマリーの実
何時咲いたか分からない…と言えば
ローズマリーの実が生っていて種が取れる状態でした
ローズマリーの花ってどんなんだろう???見て見たかった…
でも、よく見ると実はただの雑草の実でした…
ローズマリー
何年か前に誰かにもらって、植木鉢に植えたものの
ほとんど出番も無く、何のお世話もしてないけど…
(たまに水と液肥を貰っています)
枯れる事も無く、青々としています。
花が咲いてるところは一度も見たことが無いです。
今年はもっと使ってやろう。
珈琲の実
珈琲の実もだいぶ色付いてきました!!
2年前のメインクロップの収穫は5月1日でしたが…
今年はもっと遅くなりそうです…

カカオの実
極秘プロジェクト始動しました!!
カカオ酵母の培養は多分成功
カカオ豆の発酵
カカオ豆の絶対量が足らない…


コロンビア シェラネバダ 3種盛り

昨日今季最後のコロンビアシェラネバダを仕込みました!
昨年3月にトリニタリオ8kg6月に在来種25kgの計33kgを使い切りました
次のコロンビアは今年の秋ごろ仕入れる予定なのでしばらくお休みします。
そこでコロンビア シェラネバダのカカオをタップリと堪能できる…?
こんなメニューを作ってみました
チョコ3種盛り
『夢二のビーントゥバーチョコセット』~コロンビア・シェラネバダ3種盛りです!!
単品価格3種類で350円のところ珈琲とセットで650円の超特価です。
更に珈琲豆お買い上げのお客様は100円引きとなります。
オランジェット
今週のオランジェットは皮付き薄切り仕立てで15g前後です。
色々試しましたが…皮付き薄切りが一番きれいに仕上がり
食べやすくて美味しいという結論に達しました。
和歌山県山弘農園産清見オレンジはコロンビアシェラネバダの酸味と
相性抜群です!!
ピーナッツのジャンドゥーヤ
こちらは先週作った自家栽培自家焙煎のピーナッツバターを使った
ジャンドゥーヤ(風)です!
チョコレートとピーナッツバターを半々にしようと思っていたのですが…
ちょっとした手違いで…チョコレート2:1ピーナッツバターになりました。
コロンビア産カカオと日本産落花生の夢の競演!!
市販のピーナッツ入りチョコとは一線を画す絶妙な味わいです!!
バーナー7本
前回のコロンビアシェラネバダはバーナー8本で30分かけて140度まで
焼きましたが…ちょっと焦げたので、今回はバーナーを7本にして37分かけて
136度まで焼きました。
着々とカカオ豆の焙煎再構築は進んでいます。
で…
ニュータブレット
タブレットも新しくなりました!!
容量も増えて36g~39gあります。
作りたてなのでフレッシュオレンジが強いですが…
1・2週間置くとベリーの風味も出てくることでしょう。
かまぼこ型
タブレットのサイズは長さ約98mm幅約49mmで厚みが高い所で10mm
低い所で約5mmです。ジッパー付きのアルミ箔入り袋にピッタリおさまり
出し入れもスムースになりました。
ビッグなタブレット
前回のニカラグア・チュノの時は失敗してしまったカカオポッドのタブレット
今回はちゃんと出来上がりました!!
サイズは長さ100mm幅100mmの正方形で、厚みは台座部分で約10mm
トップで約15mmのビックサイズです!!
カカオの実がキュートです。
中々リアルなカカオポッドです。
カカオポッドの部分と台座の部分で違うカカオを使えば
このモールドにふさわしいスペシャルなタブレットになりそうです!!
2個限定
大きすぎて外装袋がありませんが…いちお販売します。
たったの2個だけ!!
コロンビアシェラネバダを堪能できるビッグな1枚です!!
クリスタリゼ
実は今回のシェラネバダは最後と言う事もあって作る量が多かったので
マヤ文字のタブレットも数枚ありま~す!!
でもコロンビアはマヤじゃない…
カカオの原産地は南米なのに何故?南米の古代文明にはカカオは登場せず
中米の古代文明がカカオを重用したのでしょう???


クレープシュゼット・キヨミ・ア・ラ・ユメジ2015

今月のデザートセット
本日より販売開始の4月のデザートセット
今年で4回目となる
クレープシュゼット・キヨミ・ア・ラ・ユメジ』
ほぼ、完成品と呼べるレシピを大公開です!!
是非お家でも作ってみてください。
ダブル国産小麦粉
今までは米粉を使っていましたが…今回はダブル国産小麦粉です。
写真では分かりにくいですが、黒っぽく映っているのが…
国産小麦の強力粉『春よ来い』で
白っぽいのが何時もの国産小麦の薄力粉『恵の里』です。
分量は薄力粉80gに強力粉20gです。
スプンで混ぜ合わせてから2・3回篩っておきます。
生地作り
まずはクレープ生地を作ります。
ボールに吉岡鶏園さんの玉子を2個(約120g)を割り
白身を切りながら溶きます。
そこに甜菜糖のグラニュー糖40gを加え擦り混ぜます。
小麦粉を篩って入れ、くぼみに泡だて器を立て静かに卵液と馴染ませていきます。
特別牛乳・発酵バター・福来純
そこに軽く温めたクローバー牧場牛乳220ccを少しずつ加えていき
溶かした高千穂発酵バター10gを加え
最後に福来純本味醂20gを加えて、茶漉しで濾します。
2時間ほど寝かせる
常温で1・2時間寝かせればクレープ生地の完成です!
冷蔵庫で休ますとバターと牛乳の脂肪分が固まって分離してくるので
20度以下の常温が良いでしょう…
クレープを焼く
ここからは注文を頂いてからの調理になります。
温めて油を馴染ませたフライパンに生地を流し
強めの中火でさっと焼きます。一人前2枚です。
清見オレンジのソースで炊く
別のフライパンに高千穂発酵バター10gを溶かし
甜菜糖のグラニュー糖10gを入れ溶かします。
清見オレンジ丸1個分の果汁を絞り加えて少し煮詰めます。
そこにクレープを1枚入れ炊きながら4つ折りにします。
ゲリドンサーヴィス
ここからは客席にてゲリドンサーヴィスです!!
お皿の上にはもう一枚のクレープと生の清見オレンジがのっています。
(汚らしいカセットコンロと言うのがいまいちですが…)
ソースパンの中にはグランマニエ10ccが入っています。
炎の舞
グランマニエをフランベして螺旋状?に剥いた清見オレンジの皮をつたわして
下の鍋に滴り落とします。
清見オレンジの皮の上でグランマニエの青い炎が踊れば成功です!!
明日は天気が悪そうなので『炎の舞』も良く見えることでしょう
完成
グランマニエの香りを纏ったクレープも皿に盛り
超濃厚オレンジソースを回しかければ…
夢二香房特製
クレープシュゼット・キヨミ・ア・ラ・ユメジ』
の完成です!!
2種類の食感
浸パンと漬けパンのごとく食感の違う2つのクレープ!
濃厚なのにどこまでも爽やかなオレンジソース!!
満開の桜よりも春をタップリ感じられるデザートです!!
是非一度!お試しください!!
失敗作につき…
今週作った皮付き厚切りオランジェットですが…
温度計無しでのテンパリングで少し低くなり過ぎたようです。
ちょっと溶けやすいチョコレートがけなのと、重さも20gから30gと
バラバラの為、メーカー希望小売価格300円のところ
半額の150円で販売しま~す!!
お花見よりもお実見
今日は雨も降らず絶好のお花見日和でしたが…明日は一日雨のようです。
そんな日は夢二香房で『お実見』なんて如何でしょう?
珈琲の実が春らしいパステルカラーに色付いています!!
ご来店、お待ちしております!!

自家栽培・自家焙煎のピーナッツバター

自家栽培落花生
昨年の11月に収穫したままずーっとホッタラカシだった落花生
ようやく、今日ピーナッツバターを作りました。
中はこんな感じ
『春なので、もしかしたら芽が出ているかも?』
と言う心配がありましたが…
1・2粒胚芽の部分が色が変わり始めていたものがあっただけで
ほとんどのものは無事でした
殻剥き
でも、かなりの数の豆が腐っていたり、虫に食われていたりで
思っていたほどの量がありませんでした。
800gの落花生が殻を剥いて不良豆を捨てると440gになりました…
貧弱なピーナッツ
それに肥料無しの完全自然栽培(完全放任栽培)だったので
小粒の豆が多く、中身が空っぽの莢も多々ありました。
粒の大小を分ける
とりあえず粒の大小を分け150度のオーブンで30分焼いてみる
小粒のほうは頻繁に取り出してかき混ぜてからまた入れるを繰り返し
大粒のほうは2回ほど取り出してかき混ぜました。
イマイチ焼きが足らなかったのでもう10分火を入れた後
そのままオーブンの中で10分ほど余熱調理…
焼き上がり
中々いい感じに焼きあがりました!!
そして気になる焼き立てピーナッツのお味は……
ピーナッツです。
ピーナッツ好きの女将は『美味しい美味しい』とポリポリ食べていましたが…
ピーナッツ嫌いの店主には焼きたてでもピーナッツはピーナッツです。
アーモンドやピスタチオ・クルミ等のナッツ(木の実)と違い
やっぱりです!!
確かにジュワーッと滲み出る油脂分はありますが…
総体的な風味は豆です…大豆レシチンの匂い?
薄皮入り
で、これをメランジャーで2・3時間回せば舌触りの無いクリーミーな
極上ピーナッツバターに成る筈だったのですが…
『400gでは回せない…』
メランジャーを回すには最低1kg以上入れないと石臼の摩擦熱で高温になり
接着部分やプラスティック部分がダメージを受けるのです。
仕方なく、フードプロセッサーで回すことに…
最初は薄皮を剥いてましたが、『皮にも栄養がある』ということで途中から
薄皮ごと入れました。
熱でトロットしてきた
休み休み30分ほど回すと油脂が溶けだし滑らかになります。
ピーナッツの脂肪分は49%くらいあるそうです。
粒子は『ざらざら』というよりは『のたのた』と言う感じです??
ピーナッツバターの完成
とりあえず100gほどは無糖のままタッパーで保存
無農薬無肥料自家栽培自家焙煎落花生100%のピーナッツバターです!!!
味はそれほど大したことはありませんが…
加糖ピーナッツバター
残りは日持ちと手軽さを考えて30%粉糖を加えて回しました。
粉糖を加えた分ピーナッツのざらつきが出て来たような気がします。

アーモンドやピスタチオ等の外国産ナッツ類が高騰する中
国産自家製という選択肢を模索してみましたが…
やっぱりピーナッツはピーナッツでアーモンドはアーモンドです…

ご来店の際、『ピーナッツバターの試食』と言ってもらえば
味見できます!!

≪おまけ≫
皮付きオランジェット
今週は皮付き厚切りのオランジェットを作ってみました!!
でもデザートメニューには登場しません。
丸ごと茹でこぼし
清見オレンジを丸ごと茹でこぼし
特に変なものは出て来ませんでした。
厚切り清見オレンジ
トマトスライサーなるものを見つけ試してみる
厚さ5mmほどの厚切りスライスを作る
種が無ければ綺麗に切れるのだけど…
3回蜜入れ
じっくりしっかり3回の蜜入れのあと、110℃のオーブンで30分休憩30分を
3回してしっかり乾燥させました。
ミテクレハ悪いが味は抜群!?
チョコレートはニカラグア チュノ72%を使用
温度計無しのテンパリングで少し低くし過ぎましたが…
何とかちゃんと固まってくれました…
相変わらずミテクレは悪いけど味は絶品です!!
明日はお試し特価で販売予定です!!


イルガチェフェ ハイレセラシエ

珈琲処豆屋夢二香房は創業21年目を迎える自家焙煎珈琲店です!!
お忘れなきよう…
(このブログではあまり珈琲の話題は出ませんが…)
ニューイルガチェフェ登場
と言う事で…?
今日は久しぶりに珈琲の話題です。でもそれ程内容は濃くないです…
『エチオピア イルガチェフェ~ハイレセラシエ』
新発売!!

2番が『イルガチェフェ シフォ』から『イルガチェフェ ハイレセラシエ』に変わりました!!
日本はもちろん世界中で人気のある『エチオピア イルガチェフェ』
今回も良いものに巡り合えました!!
イルガチェフェ生豆
生豆は相変わらず小粒です!!色艶もよく粒揃いも良いです。
『モカは小粒でキリリと美味い!!』
イルガチェフェ欠点豆
欠点豆混入率も2%ほどでかなり綺麗です
最近は現地でかなり徹底的にハンドピックしてくれているようで
『G1』もかなり一般的になったようです。
イルガチェフェ煎り豆
シフォのようなフローラルさは弱いですが、柑橘やらハーブやらスパイスなど
結構複雑で多彩な味わいがあります!!
雑味の無いクリーンさの中に湧き出てくる色々な味わい
こういう分かりにくい美味しさは結構ハマります!!
イルガチェフェ~ハイレ・セラシエ
『ハイレ・セラシエ』と言う名は生産者の名前ではなく
コンガ・ウォッシングステーション(精製所)を所有している会社(輸出会社?)
の名前のようです。
エチオピア帝国最後の皇帝が『ハイレ・セラシエ』と言う人だったそうです。
その関係性は不明です…
焙煎機の炎
珈琲の話ついでに…?
実は今!!数年ぶりに焙煎をいじっています。
カカオ豆を焼く為に手に入れたバーナーの穴埋め金具によって
バーナーの本数を自在に変えられるようになったので
16本のバーナーのうち1本減らして15本バーナーで焙煎しています。
穴埋めするバーナーの場所も色々変えて試しているところです。
カカオ豆の焙煎同様しばらくの間試行錯誤が続くと思いますが…
更にクリーンで濃厚な風味を表現出来るよう頑張ります!!
乞うご期待!!
炎の舞
そして最後にデザートセットの告知です!!
今週末より夢二香房に春を告げる炎の舞!!
クレープシュゼット・キヨミ・ア・ラ・ユメジ

販売開始です!!!