麻婆大根

気が付けば3月も終わり…
春は来たのか来てないのか?
随分長い冬眠になってしまいました…

明日から4月
心機一転ガンバロー!!?

…と言う訳で
今年の冬の店主の定番料理となった
麻婆大根のご紹介です。
材料
材料は自家製の丸大根と深植え九条ネギ・椎茸・生姜・ニンニク・合挽き
紹興酒・煮物醤油・豆板醤・自家製甜面醤です。
大根は下茹で
大根はサイの目切りにして塩をしたお湯で下茹でします。
炸醤(ザージャン)を作る
フライパンに挽肉を入れしっかり炒めます。
生姜とニンニクのみじん切りを弱火で炒めます。
豆板醤も香りがたつまで炒めます。
椎茸のみじん切りも軽く炒めます。
甜面醤を入れ軽く混ぜ合わせます。
鍋肌からお水を入れ強火で煮立てます。
片栗粉でとろみを
下茹でした大根を水気を切りながら入れます。
大根に色がうっすら付くまで煮込みます。
みじん切りの九条ネギ(白い部分だけ)を入れ混ぜます。
水溶き片栗粉を入れ強火でかためます。
完成!
火を止めラー油を垂らして完成!!
我が家の冬の定番丼
別々でもいいのですが…店主はやっぱり丼です!!
大根の季節が終わったので12月まで食べれません…
今日が食い納めです……
麻婆大根やっぱり美味い!!

ルワンダ マラバ

新発売!
ルワンダ マラバ地区産 ルワショスコ農協 中煎り
新発売です!!
毎年この時期ケニアのつなぎとして登場しているルワンダですが…
今年は7番として登場です。

ケニアの『ンデミィ』『ムシャラガ』が潤沢にある今年は
使うつもりが無かったのですが…
良いものがあると言う情報が入り急遽7番で使うことにしました!

千の丘の国
マラバ地区とはルワンダ南部の丘陵地帯で
標高は1800m~2000mもあるようです。

小粒で粒揃い!
生豆は高地産らしく小粒で実が締まっていて粒ぞろいです。
しっかりとハンドピックされているようで、欠点豆混入率は
3%未満です!!

中煎り!
品種はブルボン種で味わいは
甘くまろやかなこくと穏やかですっきりした酸味が
絶妙のバランスです!
スッキリまろやか珈琲
ルワショスコ農協という名にしましたが…
RWASHOSCCO(ルワショスコ)とは
The Rwanda Small Holder Specialty Coffee Companyの略?で
約40万人の小規模農家が所属する組合の様で
ルワンダ各地に19の精製設備と11の協同組合があるようです。

そういえば…
何の鼻でしょう?
去年、この『ルワンダコーヒー協会』のロゴに使われている
動物の鼻は何の鼻でしょう?
というクイズ?を出したきり答えを書いていませんでしたが…
正解は!!
ルワンダの森の王者『マウンテンゴリラでした!!
ちなみにこのマウンテンゴリラ
「人間に最も近い霊長類の一種で、DNAの約97%をヒトと共有している」
と言われているそうです。

生砂糖

我が家のお気に入り醤油
本日、南紀勝浦の『藤野醤油』さんから醤油が届きました。
2008年の夏に出会って以来我が家の醤油はずっとこれです。
醤油だけなら近鉄百貨店に売っているのですが…
生姜醤油とかポン酢は置いてないので
年2・3回「おとりよせ」しています。
今回の新顔
今回は出汁入り醤油も買ってみました
美味しければ手抜きもありかな?
へんなもんは入ってません!
当然!化学調味料や酵母エキス等のへんなもん?は入っていません!
醤油・三温糖・本みりん・かつお節のみで作られています。

藤野醤油さんの通販で醤油を買うといつも『おまけ』が付いてきます!
最近は大阪の『大村屋』さんの美味しいゴマでしたが
今回は……!
今回のおまけ!
鴻(おおとり)商店さんの『生砂糖』でした!!
生砂糖!!??
色はきび糖より薄い茶色でグラニュー糖ほどの結晶ですが…
サラサラではなくネチャネチャしています…
臭いは…黒砂糖の様な臭いかと思いきや…
昆布飴の様な臭いでした…(珈琲でリオ臭と呼ばれるヨード系の匂い?)

裏書きによればミネラルたっぷりの粗糖のようなせつめいでしたが…
粗糖を少し「洗った」洗双糖のようです?

「珈琲にも合う」と言うことなので…
15gで40ccを抽出
夢二香房でお砂糖との相性が良さそうな…?
えきすプレッソに入れてみることに…
不比等珈琲との相性は??
してその結果は……
………………………?

分からない…
珈琲にお砂糖を入れて飲むことのない店主が
お砂糖入りの珈琲の味を評価することに無理がありました…
どうしても「珈琲本来の甘味が消されている」という印象しか持てません…
料理に使おぅっっっ…
この砂糖の評価は後日、お菓子か料理でしてみます……。

夢二香房オリジナル!えきすプレッソ
鴻商店さんの生砂糖(登録商標)に興味のある方
夢二香房にて『えきすプレッソの生砂糖添え』200円で提供します!
ちなみに現在エスプレッソマシーン故障の為
エスプレッソはやっていません……
悪しからず御了承願います。

手作り焼売

こないだの月曜日
丘の上食堂さんで中華の鉄人棚田シェフによる
料理教室が開かれたそうです…

その時のレシピを極秘?に入手した店主は早速
焼売を作ってみました!!
皮を作る
焼売の皮を作る≫
薄力粉に熱湯を入れよくかき混ぜて
手で触れるぐらいの温度になったら
生地が滑らかになるまでしっかり捏ねます。
ラップをして30分ほど生地を寝かせます。
その間にあんを作ります。
あんを作る
豚挽肉に生姜のみじん切り・日本酒・醤油・塩・胡椒を加えよく混ぜ合わせます。
次に片栗粉をまぶしたタマネギの粗みじん切りを混ぜ合わせ
最後にごま油を混ぜ合わせます。
玉ねぎのみじん切りにたっぷりの片栗粉をまぶすのがポイントの様です。
皮を薄く伸ばす
休ませておいた生地を小さく切って丸めた後
麺棒で丸く薄く伸ばしていきます…
店主がやると四角くなってしまいました…
あんを包む
親指と人差し指で丸を作り、そこに皮をのせ
丸の中にあんを詰めて形を整えます。
結構難しくて、なかなか綺麗に包むことができません…
蒸すこと10分
クッキングシートを敷いた蒸し器に入れて
強火で10分ほど蒸して完成!!
焼売の出来上がり
皮がごつかったからか?
あんをふんわり詰めたからなのか?
片栗粉が少なかったからなのか?
焼売と言うよりは餃子っぽい仕上がりになってしまいましたが…
味の方は上出来で!1人で10個をペロッと平らげてしまいました!

思ってたよりずっと簡単で時間もそんなにかかりませんでした。
材料も安上がりなのでこれは我が家の定番になりそうです!!

ビジュアル的にはグリンピースがあった方が好いかなぁ??

祝!10年目 

シャパドンの袋
シャパドンニュークロップ入荷!!
(結構前からニュークロップに変わっているのですが…)

夢二香房のブラジルはセラードの最優良産地シャパドン地区の
アルメイダさんの珈琲です。
このアルメイダさんの珈琲と出会って今年で10年目です!!
2001年シャパドン冊子
2001年春の衝撃の出会いから丸9年
同じセラードの『アプカラーナ農園』やスルデミナスの『セルトン』等との
併用はありましたが、シャパドンが夢二香房に無い時はありませんでした!!
アルメイダファミリー
2001年当初は3男坊のパウロ(左端)の農園『ボータニカ農園』でしたが
ここ数年は兄(右から2人目)のジャイミの農園『カフェランディア農園』の
良いものをシャパドンOCKロットとして買い付けています。
control report
今年の生産者証明書にはジャイミの顔写真入りです!!

今年の出来もまずまずで…
シャパドンの特徴的な風味『チョコレートフレーバー』も
しっかり感じられる甘くまろやかな珈琲です!!

夢二香房の定番中の定番!
ブラジル シャパドン カフェランディア農園』
1番(中浅煎り)と5番(中煎り)で好評発売中!!

セラード新ロゴ
ちなみにこの鳥は『オニオオハシ』と言う鳥で
ブラジルの国鳥だそうです。

冬野菜が春野菜に…

3月です!春です!!
ブロッコリー
冬眠から目覚めます……

…と言う訳で昨日の畑の話から…
畑
この1週間暖かい日が続いたので…
畑はもう春になっていました…
白菜
寒さに震えるようにギュッと閉まっていた葉っぱも
まるで花びらのように開いてきていました…
白菜の菜の花
そしてその中にはすでに蕾がいました!
白菜の菜花は我が家に春を告げる毎年恒例のものですが…
今年は新顔の菜花がいました!!
青梗菜
去年の晩秋に種を蒔いたのですが…
虫除けネットのない場所だったので虫に食われまくって
ホトンド瀕死状態になり
青梗菜としての収穫は1株もありませんでした…

虫のいない2月に少し育ってきたなぁと思っていたのですが…
葉っぱが育つ前に蕾立ちしてしまいました…
青梗菜の菜の花
冬野菜の青梗菜としての収穫はゼロでしたが…
春野菜の菜花としての収穫は少しありそうです…

本日の収穫!
本日の収穫は冬野菜の大蔵ざらえ
白菜は菜花として食べる分以外は全部収穫!
蕾たち寸前のホウレン草・人参は全部収穫しました。