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出汁がらふりかけ

自家製ふりかけ
我が家では
枯れ節と昆布で出汁を取った時はその出がらしで
ふりかけを作ります!!
20分もかけてしっかり味を出し切った鰹と昆布の出汁がらには
イノシン酸もグルタミン酸も残っていません…
でも、ツナ缶のような削り節の食感と肉厚の昆布は
調味料の力で美味しいふりかけに変身します!!
鰹と昆布の出汁がら
鍋に出汁がら・お砂糖・日本酒・味醂を入れ
弱火でゆっくり加熱していきアルコールを飛ばします。
煮切る
アルコールが飛んだら醤油(今回は藤野さんの再仕込み醤油)を入れ
焦げ付かないように混ぜながら弱火で水気を飛ばします。
再仕込み醤油で
ある程度水分がなくなったら火を止めて
ほったらかしにしといても大丈夫です?
完成!
調味料の分量はいつも適当ですが…
いつも美味しくできます!!
娘たちにも大好評で2日と持ちません…

=おまけ=
ふりかけの話題だけではさみしいので…もうひとつ
魚醤『いしり』
夏休みに買って来た日本各地の厳選本物調味料の1つ
石川県能登町の有限会社カネイシ製の『いしり』を試してみました!
いしり』とはイカの内臓と塩だけで作られた魚醤ですが
思ったほど生臭さはありませんでした。
(夜店のイカ焼きの匂い…?)
見た目は薄口醤油のような色合いで…
塩辛さも予想の範囲内でした。
焼きナスにかければ美味しいと書いてあったので…
焼いた茄子にかけて
おっつ!!結構いける!!
醤油のようで醤油とはちょっと違う…
上等な出汁入り醤油の雰囲気…?

魚醤(ナンプラー等)というと『魚の腐った臭い』というイメージでしたが…
水が良いのか菌が良いのか予想以上に上品な風味でした!!
秋田のしょっつる同様、後世に残したい逸品です!!