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天然水出汁の冷やしうどん

曽爾高原の湧水
今日のお昼ご飯は先日汲んできた曽爾村の湧水で
出汁をとって冷やしぶっかけうどんを作りました!
枕崎産枯れ節
鰹節をひいて昆布と一緒に曽爾村の湧水を入れた鍋を火にかけます。
(鰹節は黒門市場で買った枕崎産の背節です。)
曽爾高原の湧水で出汁をとる
沸騰したら鰹節が静かに泳ぐ程度の火力にし
20分しっかり出汁を取ります。
砂糖少々・酒(月桂冠)・味醂(藤澤藤左衛門商店の旭富士伝統手造り本みりん)
を火にかけ煮切った後醤油(藤野醤油の那智のほまれ)と先ほどの出汁を入れて完成!!
本日の昼ご飯
うどんは法事でもらった新潟県の玉垣製麺所の妻有ざるうどんで
温泉玉子(吉岡鶏園)と鶏から揚げ(冷食)をのせました。
上の真ん中は自家栽培おくらととろろの黒酢マヨネーズと
塩ポン酢和え(これは絶品でした!)
お水のせいでしょうか??
いつもよりさらに美味しく感じました!!
曽爾高原の湧水で淹れた
食後の珈琲はもちろん
曽爾村の湧水で淹れた今月のブレンド
『風は秋色』です!!
輪島塗の漆器に入れてみました。
実は…
曽爾村は『ぬるべの郷』という名を持つ
日本の漆業発祥の地なのです!!
今、曽爾村では『漆の郷』復活に向けて漆の木の植林なども行っているようです。
ぬるべのさと
日本の漆生産は中国産に押され瀕死の状態のようですが…
これを機に日本の漆産業が活性化することを祈ります…
3日でなくなりました。
10リットル近くあった曽爾村天然水が3日でなくなってしまいました…
(娘たちがガブガブ飲みすぎたため…)
次行くときは水タンクを持っていこ!!

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