曽爾村は近かった その1

夏休み最終日の今日、家族で奈良の秘境?『曽爾村』に
涼みに行く予定でした
…が
昨日、娘の夏休みの宿題プリント紛失事件が発生し中止になりました…

でも、どうしても行きたかった店主は朝3:30に起き
お昼までに帰るつもりで独りで曽爾村行きを決行しました!

奈良県と三重県の県境にある曽爾村は遠く離れた山奥で
軽く2・3時間はかかるというイメージでした…

午前4時真っ暗の中、奈良公園―田原町―針―榛原―伊勢街道
曽爾村というルートで走りました。
さすがに午前4時の山道は針―榛原間を除いて
1台の車も走ってなく…対向車さえも1・2台でした…

家を出てちょうど1時間後の午前5時には曽爾村の入り口の
長いトンネルを出たところでした

奈良から1時間!!
早朝とは言え予想以上の近さでした!!
曽爾村に入ってまず目に飛び込んできたのは…
鎧岳
暗闇に浮かぶ曽爾村のシンボル『鎧岳』でした!!
夜明け前の暗がりにくっきり浮かび上がった鎧岳
神々しさに満ち溢れていました。
(写真は後で撮ったものです。)
曽爾高原
とりあえず、曽爾村と言えばススキの名所『曽爾高原へ』
まだススキは穂が出始めたばかりですが…
青々とした草原の緑に圧倒されました!!
そして寒かった……
曽爾高原亀山から亀池を望む
結構深い霧で見晴らしは良くなかったのですが…
高原内の遊歩道をこ1時間ばかし早朝ハイキング!!
もちろん平日の朝6時前!人っ子一人いませんでした!!
済浄坊の滝
次に向かったのは『済浄坊の
薄暗い森の中にあってそこだけ銀色に輝いていました!
岩肌の黒と流れ落ちる水の銀色のコントラストが見事でした!!
その次に向かったのは『屏風岩公苑』
屏風岩
残念ながら霧が深くて岩肌が写真には写っていませんが
高さ200m幅2kmの岩壁は圧巻でした!!

時刻は8時すぎになりようやく人が動き出したようです。
お腹がすいたのでお店を探して村内をうろうろ
コンビニは見つかりませんでした……
やっと見つけた『よろずや』さんでパンとジュースを購入。
ついでに今日の真の目的『美味しい湧水を持って帰る』の
情報収集
(実は先日お見えになった曽爾村在住のお客様から
軟水の美味しい湧水があると聞いていたのですが…)

そのお店のおばちゃんによると村中いたる所に
湧水があってそれぞれお家に引いて使っているとのこと…
そういえばこの村は花崗岩等の良質のフィルターに囲まれた
村なのでそこらじゅうに石清水が湧き出しているのも頷けます。
曽爾川
村内を流れる曽爾川(青蓮寺湖に注ぐ)の透明度の高いこと!!
野生の鵜?らしき鳥が魚を捕まえる瞬間を見ることができました!

『毎分何十リットルも湧き出している美味しい天然水』を汲んで帰る
この目的は店主の執念で村役場の観光課の方によって叶えられました!
先日いらしたお客様は村では有名人のようで
その方の名前を出すと地図までくれて場所を教えてくれました。
湧水取水所
そこは普通に道の傍で何の案内もことわり書きもなく
大きなタンクがドンと置いてあってバルブ付きの2本の太い蛇口から
ジャージャーとお水を垂れ流していました!!
さらにもう1本別の管でも垂れ流していました!!
源泉かけ流し!
早速蛇口の水を手で受けてゴクゴク
ツメテェーウメェー
冷たくて軟らかくてとても美味しい!!
ひとしきり飲んだ後、持ってきた瓶やペットボトルに詰める
1リットルのペットボトルがいっぱいになるのにものの数秒…
いったいどれほどの量が湧き出しているのやら…

明日ご来店のお客様にはこの美味しい湧水で淹れた
不比等珈琲を200円で提供します!! 数量限定


続きはまた明日!!

高級トマトジュース 『朱雀姫』

先日ある方のブログで紹介されていた
とぐちファームさんの甘いトマトジュース
『飲んでみたいなー』と思っていたら…
フルーツトマトジュース
城南青果さんから購入することができました!!
≪値段にビックリ!!≫
ちゃんとラベルも貼ってあります。
とぐちファームのトマトのみを使用
数種類のフルーツトマトだけで作った無塩タイプのトマトジュースのようです。
加熱・非加熱の表示はありませんでした…
ピューレのような濃厚さ
香りはトマトそのものでドロドロとサラサラの中間の食感
味わいは将に完熟フルーツトマトそのものです!!
とぐちファームさんの無茶苦茶甘いトマトを知っているので
それに比べれば甘さ控えめ…
(ちなみに糖度10度のものだそうです…)
朱雀姫という名のトマトジュース。
ちなみに店主は市販のトマトジュースは嫌いで飲めません!
でもこのトマトジュースは飲めました!!
この鳥が朱雀姫…?
でも、今の時期は甘くて美味しいトマトを食べている時期なので
それに勝るものはないでしょう!!
トマトの無い時期まで置いておこう…
うちのトマト
うちのトマトも完熟まで鳥や虫に取られなければ…
この高級トマトジュースより美味しいです!!


綿の実、第一号が弾けました!!
綿の実が割れて

池公園の睡蓮

久しぶりのエントリーです…
ネタが無かったわけでも、病気で寝込んでたわけでもありません…
ただ何となく新しい展開を模索しつつズルズルと時が過ぎていきました…

結局、いつもの感じで日記を書いていくことになりそうです…

…というわけで本日の日記です。
犬の散歩
毎朝欠かさずに続けている犬の散歩
今日は珍しく娘たちが『一緒に行く』と言ったので
カメラを持って出ました!
満開の睡蓮
散歩コースの池公園にはこの時期、睡蓮の花が満開です!
白いの
睡蓮の花はその名の通り毎日睡眠をとっているようで…
赤いの
朝は咲いていますが…昼すぎには寝ているようです
黄色いの
夏の間中、同じ花が咲いたりすぼんだりしているようです。
ハートの葉っぱ
『はーとのはっぱ』と娘に言われたのですが…店主には分かりませんでした…
(この写真は娘が撮ったものです。)
サギ2種
公園にはカエルや亀や魚がたくさんいるようで、それを餌にしている
野生の鳥たちが数種類住み着いています。
住宅地の中にある公園ですが…
自然と触れ合える中々良い公園です!!

夢二香房より徒歩1・2分です。
ご来店の帰りに是非一度立ち寄ってみてください!!
あおいどんぐり
秋はもう其処に…

暦の上では秋です…!

雑草の中には茄子の木
今日の気温は34度です!
収穫だけしに行ったのですが…
夕立にでも遭ったかのように汗でビショビショになりました。

梅雨がやっと明けて夏本番の畑ですが…
よく降った雨のおかげで雑草まみれです…
茄子とおくらは飽きるほど食べています。
きゅうり最盛期
胡瓜は結局2本の苗しか生き残らなかったけど…
そこそこの収穫量です。
ほとんど糀漬けで食べています。
漬物用オバケ胡瓜
こんな20cm近くあるオバケ胡瓜も糀漬けなら
美味しく食べることができます。
熟したみが…
いつもは9月ぐらいから採れ出すイチジク
今年は早くも1個完熟していました!!
イチジクゲット!
完全自然栽培(放任栽培)ですが
結構美味しかったです。

そう言えば…今日は立秋です。
このまま冷夏で秋へとまっしぐらなのか?
遅まきの盛夏がやってくるのか?
どちらでしょう????
空は秋?
そういえば今日の空はちょっと秋っぽかったかなぁ……?

岡山で名産??調味料

今年の夏休みは故郷岡山への旅だったので
観光も何もなく海水浴とプールでの水泳(水浴び)三昧でした…
つまり、ブログネタはありません……!
岡山で日本各地の調味料ゲット
唯一のネタは岡山で買ったこの調味料たち…
倉敷鉱泉株式会社製
ここ数年で全国区に成長した…?
倉敷鉱泉株式会社の『塩ポン酢』と『塩だれ』
塩ポン酢』は醤油の入っていないポン酢で…
ゆず・すだち・醸造酢・砂糖・塩・カツオ・コンブ・味醂で作られています。
玉野市の超ローカルスーパー『タマヤ』で売っていました!
(ちなみに近鉄百貨店でも売っているそうです。)
『塩だれ』は醤油の入っていない焼き肉のたれ?のようなもので
砂糖・塩・ゆず・醸造酢・コーンスターチ・にんにく・ごま・唐辛子で作られています。
山陽道の竜野サービスエリアで買いました!

そして今回唯一わざわざ立ち寄った
自然食品のお店『コタン』さん 岡山大学の前にあります。
コタンで買った調味料
パン屋さんをネットで探していて見つけた
面白そうなお店で、日本各地の面白いものを色々扱っています。
京都のメーカー
『セイアグリーの玉子』という知る人ぞ知る玉子と
吉野杉の木桶で作った黒酢と綿実油と砂糖と食塩・からしで
作られたマヨネーズです!!
日本三魚醤のうちの二つ
日本三大魚醤のうちの2つ
『秋田のしょっつる』と『能登のいしり
どちらも『塩とハタハタ』『塩と烏賊の内臓』だけで作られた
ほんまもんです!!

量り売り!
このラベルのない瓶はどちらも量り売り用の瓶で
100g単位で販売されています。
小さいほうの瓶は福島県は会津若松の平出油屋さんの
玉締め圧搾法で絞られた活きてるごま油です!!

大きい方は地元岡山県倉敷市玉島にある
藤澤藤左衛門商店さんの本みりんで
もち米・米麹・米焼酎だけで作られた
「旭富士伝統手造り本みりん」です!!
何故か?冷蔵されていたので店主も冷蔵庫で保管しています。

さぁ!今年の夏はこのほんまもん調味料を
駆使してスローな家飯を頑張るぞー!!